ネタバレを含みます。ご注意ください。
原作未読。
秋からの第2クール。
新選組をアレンジした話。
新選組がモデルで幕末を舞台としているけれど、におや土方の倫理観が現代的な考え方で優しい世界を目指しており、殺伐とした幕末を期待していると肩透かしを食らう。またギャグも多めなのでクールとかシリアスをメインに視聴したい人には合わないと思う。
個人的には理由はわからないけれど興味を引かれなかった。視聴していても一話一話が長く感じたし、話数も全然進んでいる感じがしなかった。激動の時代を軽いノリで進めつつ、事件はシリアスな雰囲気で進行して各キャラの深掘りを展開しているけれど、何故か重い印象を受けないまま視聴していた。それを是とするかは個人次第だけれど、自分としてはマイナス印象だった。
作画は中。中の下か微妙な所。特に良い作画というわけではく動きも良くないけれど、原作デザインの雰囲気は捉えているように見えるので原作を知っている人は受け入れやすいかも。
2期は2026冬から放送しているけれど時間があれば視聴しようと思うくらい。
以上、「青のミブロ」の感想でした。