ネタバレを含みます。ご注意ください。
原作未読。2025冬からの2クール。
追放ならぬ離脱してハーレムパーティする話。
配信要素いる?ただ持ち上げるための要素にしか見えなく、世間からの評判が上がることがストーリーに繋がっているように感じられなかった。また、良いか悪いかは置いておいてFFXIの赤魔道士を思わせた。
展開においても採掘に一人しかつるはしを使ってなかったり、新人殺し相手に状態異常でソロ討伐とか評価しずらそうとか、敵役が小物ムーブばかりなど気になるところが多々見受けられた。その中でもクエスト出発前の「慎重に楽しもう」のセリフはジェミー救出前にも使われたりで、空気の読めない印象と真剣味の欠ける、それこそゲームのようで緊迫感を削ぐ要素になっていた。
ストーリーの流れは英雄譚として可もなく不可もなくといったところだけれど、その他の要素がマイナスとなり標準以下にかんじた。
作画は一話目から怪しい箇所が見え隠れしており、2話目でもう顔が変わっていた。各話によってクオリティの差が結構あり、よく2クールもやったなというレベルで逆にこのクオリティだから2クールできたのかも。
2期は制作決定済み。原作完結済みらしいので2期で終わるなら視聴するかも。
以上、「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」の感想でした。